HDR-TG1の最近のブログ記事

運動会シーズン。どうしても望遠で撮ることが多いのでどうしても手ぶれが気になる。三脚は機動性がないので一脚を買いに行った。実は一脚はひとつ持ってるんだけど、嫁が一眼で使うので、新しいのが欲しかった。TG1に似合うコンパクトなやつ。

で、ヨドバシで物色して買ってきたのがコイツ。ハクバのDH-MS10SVってやつ。何しろコンパクト。そこに尽きる。今持ってるやつはカバンからはみ出ちゃう。これならウェストポーチにも入っちゃう。で、あとから気づいたんだけどなんとミニ三脚にもなっちゃう。ブツ撮りにぴったり。これはいい。あ、ブツ撮りはTG1じゃなくてデジイチ。E-410。こっち。

で、実際に運動会で使ってみたけど、まぁ、いいです。軽くて。人が多くて前に出れない時にこれにビデオくっつけて高い位置で撮るのにも軽いし。あと、一脚立てられないような時も雲台と足を垂直にして胸に押しつけるとこれはこれでぶれずに撮れる。いろいろ使い勝手がよいミニ一脚です。おススメ。

HDR-TG1とワイコン804-LWで撮ってみた」で紹介したように、TG1とトダ精光のワイコン804-LWは難はあるものの結構使える組み合わせ。トダ精光はこのほかにも501-LTという2.0xのテレコンとT-03Lという魚眼があるらしい。マグネットリングは同じ径なのであらためてリングを外す必要なし。これから運動会のシーズンでもあるし、値段も5000円弱とお手頃なので、この501-LTというテレコンも買ってみた。

おととい頼んで今日到着。ワイコンと同じ写真屋さんドットコム

同じメーカーなのでパッケージとか外観とか付属品とかは同じ。ワイコンよりちょっとだけ大きいかな?

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そしてこれが装着時。ワイコンの時(左)とほぼ同じような感じです。

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さっそくテレコンを使って庭のドラム缶(他に被写体ないのかよって気もしますが。。)を撮ってみました。テレコンをつけたのとつけてないので、ビデオモードで画像撮影しました。

まずはテレコン装着時。左から、ワイド端、ケラレがなくなる5倍ズーム程度、テレ端(10倍)です。

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比較用にテレ近未装着時の画像。同じく左からワイド端、ケラレがなくなる5倍ズーム程度、テレ端(10倍)です。真ん中の約5倍ズーム時は上でケラレがなくなるのを見た後にテレ近を外したので倍率は同じです。

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まぁこんなもんでしょうか。^^; 確かに望遠になってます。テレ端でもう少し欲しいってときには使えそうです。ワイド側ではテレコンなのでこんなもんなんでしょうね。HC1のときもこんな感じでした。5倍くらいまでズームしないと使い物になりません。まぁ、そもそもテレ側で足りない時だけで常時テレコンつけたりはしないでしょうから問題ないでしょう。

HC1のときのテレコンよりもはるかに軽くて携帯性に優れてるのでやっぱりいいですね。写りはよくわからないので気にしません。w


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HDR-TG1購入から1か月ちょっと。子供の夕涼み会、帰省&旅行など、いろいろ使って見ての感想。

  • 暗いところにはやっぱり弱い
    これ、わかっていたことだけど、やっぱり弱い。最低被写体照度はHDR-HC1の15ルクスから5ルクスに上がったわけだけど、やっぱりノイズが出る。気持ち的にはHC1のときよりノイズが大きいかも。まったく同じシチュエーションで見比べたわけじゃないので、ホントに個人的な感覚なんですが、そんな気がします。下の画像は品川水族館の中の映像からPMBで切り出したものです。クリックすると元画像が表示されます。
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  • 手ぶれも予想以上?
    まだ慣れていないせいか、映像がぶれてることが多いようだ。いくつか原因は考えられる。ひとつはHC1にくらべてはるかに小さい&縦型なので、片手で撮るのが基本。そうするともちろんぶれやすくなる。また、軽いのでぶんぶん左右にアングルを変えてしまう。で、必然的にぶれてるように見える。これ、嫁さんが撮ったのは多いみたい。まだ慣れてないせいか。あと、やっぱり手ぶれ補正が光学ではなく電子式のためか?まぁ、いろいろ考えられるけど、慣 れて ないのが一番大きいような気はする。
  • ワイコンはやっぱり必須
    ワイコンは必要。ワイコンつけないと画角が小さいからどうしてもカメラを振ってしまう。だからぶれる。というのもあるのでやっぱりワイコンはあった方がいい。だけど、ケラレを考えると使い方も難しい。ワイド端まで寄せて、ちょっとズームして、その位置で撮る。これを嫁さんとか子供に指示するのは難しい。自分でも面倒だし。で、結局あんまりワイコンは使わない。必要な時だけ。
  • マグネット式のワイコンは意外に取れやすかった
    マグネット式のワイコン、確かに多少振ったくらいでは取れない。けど、何かにトンッってぶつかると簡単に取れる。いちご電車を撮ろうとしてた時に子供の手にぶつかってコロコロコロと転がった。おむすびコロリン、ワイコンコロリン。

というわけで、気になった所だけ書いてきたけど、いいところもたくさん。

  • HC1に比べると圧倒的に機動力に勝るのに絵的にはほぼ同等の映像が撮れる
  • 思った時にすぐに撮れるクイックオンはすばらしい
  • テープがたまらなくてすむ
  • バッテリーは2個をローテーションすればなんとか大丈夫

ってな感じ。やっぱり機動力はいいです。きれいな映像はじっくり撮ればよい。それよりも一瞬を逃さない価値の方が私は上ですね。

いくつかきれいな画像のサンプルものっけときます。ただし、大きい画像も解像度落としてます。どちらも映像からPMBで切り取ったものを縮小したものです。クリックするとちょっと大きい画像で見れます。

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HDR-TG1とワイコン804-LWで撮ってみた」で何気なくケラレのサンプル画像を動画から切り出してみて気づいた。きちんとEXIFの情報として、撮影日時が入ってる!

以前使ってたHDR-HC1では動画から静止画を切り出したときに撮影日時が入らず、いつ撮ったのかわからなくなってしまうのがとてもいやで、欲しいなと思ったものは後から静止画保存するのはやめて、常にPhotoボタンを押していたものだった。

これなら、あとからベストショットを保存することができて、写真のアルバムの方にも使えるので結構いいかも。

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まぁ、こんな細かいところ気にする人もそんなにいないかもしれないけど、自分的には結構重要なポイントだったのでうれしい。

ちなみにカメラの情報その他は入ってません。(上のキャプチャーショット参照)

HDR-TG1にワイコンをつけてみた」で書いたようにHDR-TG1用にトダ精巧製の804-LWというワイコンを買った。で、昨日娘の夕涼み会があったので、何度かつけて撮ってみた。

他のブログでケラレが発生すると書いてあったのが気になってはいたけど、液晶画面からは確認できなかったのでつける位置の問題かなぁと思ってはいた。が、実際取って見ると、映像にはしっかりケラレが。^^; まぁ、そんなに気にするほどではないが、やっぱり気にはなる。

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上が動画から切り取った写真。四隅の黒いのがケラレ。若干ズームすればなくなると思うけど、結構面倒といえば面倒かも。忘れちゃいそうだし。

あと、望遠側ではピントがかなり甘くなります。というかボケボケ。ピント合わない。合わせる力量がないだけかもしれないけど。なので、望遠側は基本的に使えないかな。ズームで半分くらい、5倍程度くらいまで。

それから、前日にピアノのプチ発表会があって、狭い部屋の中でやるのでワイコン必須な感じだったのでこれを嫁さんがワイコン付きで撮ったんですが、こちらはまぁケラレたのは同じ。で、さらにピントが真ん中には合ってるけど、周辺が妙にぼけてた。昨日の夕涼み会ではそういうのはなかったので、室内&室外の差か、ズームの差か、何が原因なのかはよく分からないまま。

というわけでとりあえずワイコン付きで使って見ての所感をまとめると、

  • ワイド端でケラレは動画・静止画ともに発生する
  • テレ側でのピントがかなり甘い
  • 周辺部のピントが甘くなることがある(のかも?)

という感じ。悪いことばかり書いてますが、ねじ込み式と違って簡単に取り外せるし、狭い所や小さなところなどでの画角の広さは捨てがたいものはあります。TG1単体では決して撮れないケースをカバーできるという意味では、常に携帯しておいて必要な時だけ取り付けて使用する、ってのが一番現実的かなと思いました。そのときに、ケラレの分だけ若干ズームするのは忘れずにね。

細かいところはまたいろんな撮り方を試してみて、ここにのっけてみようかと。


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HDR-TG1で一番弱いところ、というか一般的なデジタルビデオカメラでもみんなそうだと思うけど、画角が狭いところ。つまり、広角側が広角にならないんです。35mm換算で動画43mm、静止画41mm。一般的なデジカメでも38mm前後から、最近では広角を売りにしているのが増えてるので28mmとか24mmくらいからのものも多いですね。

広角が撮れないってことはどういうことかというと、みんながわいわいやってるところを撮ろうと思っても、ぐーっと自分が下がらなきゃ全体を入れることができない。子どもなんかを撮ろうと思っても、全身入れるにはやっぱり下がらなきゃいけない。部屋の中の様子を撮ろうものなら壁にくっつかなきゃいけない。ってなわけですね。望遠が足りないなら小さく映るだけですが、広角が足りないとせわしなくあっちに振ったりこっちに振ったりしなきゃならないのであわてたビデオになってしまうわけです。

で、普通、ビデオカメラにはレンズの前にねじ込み用の溝が切ってあるわけで、そこにワイコンというのをつけて、0.7倍とか0.5倍とかにしたりするわけです。HC1でも室内では0.5倍のワイコンをつけて撮ることが多かったです。これがすごく重宝するわけですね。

前置きが長くなりましたが、このワイコン。TG1はレンズが小さいため、ねじ込みできない。つまりワイコンをつけられないというのがネック。あちこちでダメな点としてあげられてました。まぁ、あまり気にしない人には気にならないかもしれないですが、ワイコンを前提としてる人も多いですからね。私もそのひとり。ワイコンがつけられないというのが、なかなか購入に踏み込めなかった原因の一つでもあります。

で、ネットで見つけたトダ精光という会社の804-LWというワイコン。マグネット式、つまり磁石でくっつけるわけですね。これならなるほどというわけで、ヨドバシには売ってなかったので買ってきたその日にネットで注文したわけです。これが昨日とどきました。

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キットはこんな感じ。レンズ、取り付け用のリング、ストラップ、ケースなどが付いてます。

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リングをつけてみました。すでに使っている人のブログなどでリングを2枚とも重ねてつけなければうまくいかないと。2枚重ねるとちょうど周りのふちの高さと同じ高さになりますね。だからなのかな?それとも磁力が足りないのか?いずれにしても、いきなり2枚重ねでつけてしまったので、1枚だとどうなのかはわかりません。写真は左が取り付け前。右が取り付け後。これだけだと特に邪魔にはなりません。レンズ外側の丸い縁よりはちょっと内側に張りだすので邪魔にならないかなぁと思いましたが、液晶で映像を見てる限りではとくに影響もなく、また上のフラッシュにちょっとだけかかるような気もしましたが、それも特に影響はなさそうでした。

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こちらはワイコンを取り付けてみたところ。結構磁力もしっかりしているので、とれそうだとかはあまり気になりません。心配な人はストラップがついているのでつければいいんじゃないでしょうか。写真右はマクロモード。じつはこのワイコン、2重構造になってて、前の部分をはずすとマクロレンズにもなるんです。これはこれで便利ですね。

映りについては、広角端でケラレ(四隅が黒くなる現象)が発生するとのことでしたが、液晶で見た感じでは、動画は問題なく、静止画は顕著です。静止画には使えないかな。でも静止画ならあとでトリミングできるんで気にならないかも。あと、ゆがみも結構ですね。そりゃ43mm×0.45=19mm相当ですからね。仕方ないかも。でも、これはこれでいい味出てます。それからフラッシュ。これも静止画だけの問題ですが、リングをつけただけでは特に問題なさそうですが、ワイコン取り付けたら完全につぶれちゃいます。前のHC1のときもワイコンつけてフラッシュたいたらワイコンが陰になって悲惨な感じになったことがありますが、ワイコンつけてフラッシュはあまり意味がないでしょうね。結論から言うと、このワイコンは静止画撮影には向いてないかも。ただ、そこはマグネット式、静止画撮るときは簡単にワイコン外せるのでそれはそれで使いやすい。

というわけで、実際の移りについては次回以降紹介したいと思います。

ちなみに、このワイコン、売ってるのは下のリンクからいける楽天のショップしか見つかりませんでした。私もそこから買いましたが、注文して丸2日くらいで届きました。804-SWという一回り小さいものもあるので注意。TG1につけるのは804-LWの方です。あと、ヨドバシでケンコーからも同じようなのがあるのを見つけました。実績もなく、試すこともできないのでやめておきましたが。804-LWよりも少し高かったように思います。


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すでに紹介したようにHDR-TG1は非常に小さい。そもそも、尻ポケットに入れられるというのが一つのコンセプトになっている。それならと、ちょっと考えていたのが、いつもデジカメを入れていたこのLEGOの携帯ケースにもしかしたら入るんじゃないかってこと。

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見事入りました。ちょっと無理はあるけれど。

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こんな感じにベルト穴に引っかければ、邪魔にもならずいい感じ。昨日はこんな感じでずっと持ち歩いてました。HDR-HC1のときは、首からストラップで下げてたので、イベント事以外のときには正直持ち歩くのが恥ずかしかった。これなら大丈夫。ビデオカメラの使い方がまたアクティブになるかも。

さてさて、HDR-TG1を金曜日に買って、まずは箱から出してみました。

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中箱は普通の茶色い段ボールじゃなくて、黒。ちょっと洒落てるところはApple製品なんかを意識してるのかもしれないですね。

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取り出してみました、店頭で見てたけど、あらためて見るとホントに小さい。メモリースティックとバッテリーを入れて、ちょっと充電し、軽くいじってみる。マニュアル見なかったんで、最初メモリースティックとバッテリーを入れる所を探してしまったけど。手前側をスライドして開けるんだけど、パッと見るとそこが開くって思わなかった。ここのスライド、HDMI端子やそのほかの端子のカバーもそうだけど、カバー類が結構しっかりしてる感じで、個人的には好感触。よくある、パカッとはめるゴムのようなやつより洗練されてる感じ。ただ、下部にあるやつ、ポケットの出し入れでよく開いちゃってたけど。

ちなみに、これ、薄すぎてそのままテーブルの上に立てておくとすごく不安定。ちょっとしたことで倒れそうです。なので、クレードルは必須ですね。液晶開いたままだと立ちませんでした。

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そして、古株HDR-HC1との比較。一目瞭然。重さよりも大きさ。ストラップとかつけたままなのでHC1がさらに大きく見えるけど、TG1はホントに小さいです。まぁ、その分いろんな機能がタッチパネルでしかできないんだけど、この大きさの差で、基本的な性能はそんなに変わらないんでホントに期待できます。

さっそく昨日はいろいろ出かけてきたので、それはまたあとで。

念願のHDR-TG1を買った。

5月くらいから目をつけてはいたんだけど、HDR-HC1がまだ十分使えるので二の足を踏んでいた。ただ、最近よく使っていた液晶脇の録画・ズームボタンが効かなくなったのと、買った当初からのデカさに悩んでいたのは事実。手ぶれ補正が光学じゃないとか、ワイコンが普通に付かないとか、大容量電池が使えないとか、暗い所に相変わらず弱いとか、いろいろあるんだけど、HDR-HC1と比べると難点は電池とワイコンくらい。となると、3分の1という重さとポケットに入るという小ささ。これは十分に魅力的。これに加えてネットでマグネット式のワイコンが使えそうなことを知り、さっそく嫁さんに相談。

嫁さんも、以前使っていたDCR-PC3(たぶん。。。もう手元にないので正確なところわからない。。。)のときにはよくビデオを撮っててくれたのだが、HDR-HC1になってからはでかいのであまりとってくれなくなっていた。ちょっと前にヨドバシで見せたら、そんなに悪くない反応だったので、その後じっくり考えて昨日お許しをもらい買ってきた。

横浜ヨドバシで、ポイント18%-2%(カード払い)付で実質9万円をだいぶ下回った。電池が小さくて心もとないのと充電池は欲しいので、トラベルキットも同時に購入(こちらも2000円引きになった)。

というわけで、以前HDR-HC1を買った時もブログにいろいろ書いて見てもらった(HDDトラブルできれいさっぱり消えてしまったが)ので、今度は独立したブログでいろいろ書いていこうと思う。

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