E-620の最近のブログ記事

さてさて、買ったばかりのCX1。一番気に入ってるのはなんといってもマクロ機能。1cmまで寄れるってんだからスゴイ。さっそく撮り比べてみた。

これがCX1。寄れるところまで寄ってみた。ダイナミック。

RIMG0046

これがLUMIX DMC-FX8。

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これはE-620。標準ズームのテレ端。マクロモード。

P7211124

色味の違いはごめんなさい。いろいろホワイトバランスいじってみたけど、CX1が一番きれいな感じ。E-620はレンズ変えれば違うんだろうけど、とりあえずついてた標準ズームで。ってことで条件はそれぞれ違うけど、とにかく寄れるところまで寄ってみた結果、CX1のマクロがいかにすごいかわかるよね。うん。

P1030638

E-620のユーザー登録先着様のキャンペーンで真っ赤な本革ストラップが届いた。さっそくつけてみたけど、ちょっと暗いので鮮やかな赤が分かりにくいですね。付属の布製よりちょっと細いけど、革なので高級感があります。若干短いかなぁ。ほんとはロングストラップがほしい。。。

E-620が思ったよりも楽しくていろいろ使い倒してみている。

アートフィルターも楽しいけれど、またまた見つけた楽しい機能。多重露出&画像合成。多重露出ってのは要はいくつかの写真を合成すること。フィルムカメラだと、フィルムの同じ位置で何度かシャッターを押して複数の写真を合成することができるってこと。

これはデジカメだとパソコンで合成してってのは簡単だけど、これまたE-620はカメラだけでできちゃう。で、同じようにRAWで保存した写真が何枚かあれば、それを合成することもできちゃう。

つまり、

P3230166P3230167P3230168

の3枚を重ねてこんな写真が作れて、

P3230169

さらにJPEGの編集でセピア調にするとこんな感じになり、

P3230170

さらにアスペクトを6:6にするとこんな感じになるってこと。

P3230171

ちょっとしたCDジャケットみたいなのが完成。

もちろん何度も言うけどPCで簡単にできちゃう話ではある。だけど、PC使ってごにょごにょやるって結構面倒。こういうのがカメラだけで簡単にできちゃうのは楽しいよね。

さてさて、E-620。かなりお気に入りである。前に使っていたE-410がダメなわけじゃない。E-410を使っていたから便利な機能、いい機能というのが見えてきた。きっとE-620をいきなり買ったならば気付かなかったよさはたくさんある。

とりあえず何がいいか?

E-410とほぼ同じ大きさにてんこ盛りの機能

これに尽きる。

いやぁ、正直、E-410を買う時にE-520を選択する余地もあったわけで、だけどなんとなく買わなかった。やっぱり100g重いというのと、グリップが妙に大きくて、E-410の方が軽くて持ちやすいと思ったから。手ぶれ補正はついていたけど、まあいいじゃんという気持ちでE-410を買った。で、2年間、いろいろ一眼レフの基礎を学び、やりたいこととか不便なところに気付いた頃にE-620の発売。ちょうどタイミングよかったのである。

購入のきっかけとしては、下のようなところ。

  • バリアングル液晶&ライブビューの進化
  • 手ぶれ補正
  • 大きさ・価格

バリアングル液晶&ライブビューはずっと使いたかった。

もともとE-410などで他社に先駆けてライブビューを押していたオリンパス。ただ、もともとビデオカメラで可動液晶を使って、ローアングルなどで子供の写真を撮ることも多く、そのダイナミックな写真が結構気に入っていたので、これができないのがずっと不満だった。また、フォーカスの時に一旦ミラーが動作して~というなんだかまどろっこしい動きも、コンデジやビデオカメラと比べてしまうのでイライラする原因だった。そんなこんなでだんだんライブビューを使う頻度は圧倒的に減っていった。

E-420/E-520でライブビュー時のオートフォーカスが劇的に進化し、E-30でバリアングル液晶がなんとか手に入る価格圏内にやってきたとき、どちらのときもかなり触手は動いた。そしてこのE-620。今のE-410の機動性に加えて、欲しかった「使える」ライブビュー。購入した今でも期待どおりの動作に相当満足しています。

また、E-410の大きさ、重さを維持しつつ手ぶれ補正が手に入るのも大きかった。やっぱり70-300mmくらいの望遠を使うと結構ぶれる。あと、お金がないため明るいレンズはあまり持ってない。つまり、必然的にシャッタースピードは遅くなるということで、通常のズームなんかでもぶれることが多かった。手持ち撮影がほとんどなのでこれが改善するのはとてもうれしい。こちらはまだ実感はしていないけど、これからいろいろ撮る中で見えてくるんでしょう。^^

大きさ。これは、カタログ値だと重さはE-520、大きさはE-420とE-520の間くらいな感じだったけど、実際に持ってみたり比較してみたりしても、うちのE-410とそんなに変わらない感じ。E-410とE-510を比べた時はやっぱり差があったような気がしたので、グリップとかそういう点が効いてきてるのかもしれないですね。まぁ、これは個人個人の感じ方もあるでしょうし。あと、値段もこれからどんどんこなれてくるはず。正直、もう少し落ち着いてから買いたかったけど、旅行に持って行きたかったので発売日に購入という暴挙に。笑 ただ、それでも、E-30を本気で買いたいと思ってたことを考えると、それに比べて格段に小さく安くなったのでよかったです。

さて、期待していた上の三点については撮っても満足だけど、それ以上にマニュアルなんかを読みつつ、いろいろ便利な機能も多いことを発見。

まずはE-620でアピールされている点として。

  • アートフィルター
  • マルチアスペクト
  • きれいな液晶

まず、アートフィルターは、正直ちまたの例に漏れず、「あとから加工すればいいじゃん」なんて思ってた。確かにそう。もともとRAWで保存して後から現像したり加工したりする人たちにとってはそれでいい。だけど、そもそもRAWでも保存しない、保存しても保存しておくだけで結局使わないって人が、あとから加工してこんな写真をつくるなんてことはしないわけで、そういう意味ではシーンモードがあるのと同じようにステキ風な写真が作れるこのアートフィルターは便利です。もちろん、6パターンしかないわけで、それ以外のことをやろうと思えば加工が必要なんだけど、それより何よりこういう写真を撮りたいというのをパターンで示すということ、これ自体が素晴らしいこと。何でもできる=何にもできない。この論理、仕事で嫌というほど知らされている。だったら、このパターンはこれでOKと示される方がよほど使われるんです。世の中みんなそれほど頭良くないということ。

で、私。買って2日にしてアートフィルターの虜。もう手放せません。笑

さて、ついでマルチアスペクト。これはまだほとんど使ってないけど、これも「トリミングすればいいじゃん」て思ってた。まぁ、これも正しい。が、上で書いたのと同じく、やらないじゃんってのが本音。で、16:9とか3:2とかそういう中途半端なのはあんまり使わないかも。だけど、6:6。これいいかも。カタログに載っていたサンプル見て思ったんだけど、縦レイアウトのカタログとかブログとかそういうのに使うには6:6って結構いいかもね。で、いいのは、4:3で撮ってからトリミングすると、撮るときに頭で「この辺はトリミングして」みたいなことを考えないといけない。が、6:6で撮るのならそもそも構図を6:6の中で決めることができる。見たまま。これは頭の悪い私にはあってるなと思った。が、残念なことに、また当たり前だけれどもファインダーだと画角はもとのまま。つまり6:6にはならない。ライブビューだとちゃんと6:6になる。ライブビューがかなり使えるので問題ないといえば問題ないけど、ちょっとガッカリ。

さて、あと液晶がきれいに見やすくなったとのこと。これはE-410の時にそんなに考えたことなかったけど、確かにきれいに見やすくなったかも。そもそも見比べるとだいぶ違う感じもするし。これもこれからかな。

んで、E-620を2日間使ってみて、細かいところだけど便利なところ。ついでに言うと、E-510やE-520あたりにもあった機能もたくさん。E-410からのステップアップってことですごく便利に思ったところ。

  • ダイナミックボタン
  • ブラケット確認機能
  • バッテリー入れる所

ダイナミックボタン。これ、もしかしてE-410にもあったけど知らなかっただけ?って思った。が、やっぱりない。撮影時に十字キーにそれぞれホワイトバランスやISO感度の設定が割り当ててある。つまり、いちいちメニュー出して、ホワイトバランス設定して、メニューから戻ってみたいなことをしなくてもいい。E-410の時は、背面液晶のコンパネでホワイトバランスなんかを選んで設定してたけど、結構面倒だった。これがボタン一つで設定できるってのはかなり便利に感じますね。

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さらにホワイトバランスで言うと、ライブビュー時に複数のホワイトバランスを比較できる機能。ライブビュー状態でINFOボタンを数回押すと出てくるんですが、正直、ホワイトバランスって迷うことが多い。なので、これでいくつかの内容を比較できるのはとっても便利。確認できるのは露出補正とホワイトバランス。ISOも確認できるといいなぁなんて思いつつ。。。

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あと、微妙にうれしいのがバッテリーを入れる所の進化。E-410とE-620ってバッテリーは同じ型なんですけど、真四角なんですね。角にちょっとだけ切りこみがあるけど。で、E-410の時は反対に入れてもかなり奥まで入っちゃって、入ると今度は取りにくい。つめでひっかきださないとなかなか出てこない。これがE-620も同じようにさかさまでも入るんだけど、すぐに取り出せる。これがすごくいい感じ。笑 そもそもさかさまに入らないようにしろよとは思うんですけどね。

さてさて、こんな感じでE-410からE-620へ乗り換えるとすごく便利になったような気がします。もちろん画像エンジンとかそういうのもあると思いますが、その辺はテクニックとレンズに依存する部分が大きいと思いますので、そっちに集中するためにも、E-620、最高ですよ。

 

さてさて、昨日のE-620の試し撮りで使ったZuiko Digital ED 9-18mm F4-5.6。ちょうどE-620の予約の時に溜まっていたポイントで買ったやつです。実は発売当初から欲しかったんですけど少し高めのレンズなのでなかなか手が出なかったんですね。今度旅行に行くし、ポイントも溜まったしということで買いました。

昨日さっそく使ってみましたが、おもしろい!表現難しいんですが、いわゆるカメラで撮った写真って、肉眼で見た写真よりも狭い範囲しか映らないですよね。50mmのレンズあたりが結構肉眼に近いらしいですけど、それでも感覚的には違う。実際に目でピントが合っている範囲という意味なのかなぁ。肉眼だと見ている範囲よりも外側がぼんやりと見えてますよね?そういう部分まで取れるというか、そういう意味では感覚的に肉眼に近い視野で撮れるというか。

実際取ってみても超広角レンズで撮ったという感覚は薄いです。いわゆる魚眼のようなひずみもそれほどないですし、近よって撮るとかなりダイナミックな写真が撮れるような気がします。下の写真なんか特にお気に入り。

P3210114 
[E-620,ZD ED 9-18mm,9mm,絞り優先,f/4,1/1250,ISO200]

画角の参考に、9mm端、18mm端、ZD 25mmで撮った写真。(上から9mm,18mm,25mm)

P3210132P3210133P3210134

これくらい広角で撮れてゆがみもそれほどないとなると、幼稚園なんかの狭い教室での集合写真とかそういうのに使えそうです。

というか、嫁が娘のお別れ会で使いたかったと言ってました。

昨日はE-620を持ってちょっと出かけてみた。レンズはパンケーキ(25mm)とこの間買ったばかりの9-18mm。

まずはお散歩道で見つけたきれいなモクレンのお花。レンズはパンケーキ。

P3210095

[ZD 25mm,絞り優先,f/4.5,1/2500,ISO200]

これをアートフィルターを使うとこんな感じに。

P3210096

[ZD 25mm,デイドリーム,f/9,1/640,ISO200]

 

P3210098

[ZD 25mm,ファンタジックフォーカス,f/9,1/640,ISO200]

 

もうアートフィルターが楽しくて仕方ない。笑

次は子供を連れて公園へ。今度は9-18mmのズームに付け替えて。

P3210114

[ZD ED 9-18mm,9mm,絞り優先,f/4,1/1250,ISO200]

P3210126

[ZD ED 9-18mm,9mm,デイドリーム,f/8,1/320,ISO200]

 

P3210128

[ZD ED 9-18mm,9mm,ファンタジックフォーカス,f/8,1/320,ISO200]

こういった写真がレタッチなしで作れるというのは結構楽しいですね。

さっそくE-620を使ってみた。まずはフリーアングル液晶&ライブビュー。

E-410のときは液晶は固定、しかもライブビューのときにはAFのためにミラーを跳ね上げるので実質あんまり使えなかった。E-620ではもちろんE-420以降のライブビューと同じようにリアルタイムにAFしてくれる。つまり、コンパクトカメラとほぼ同じ感覚で使えるということ。

つまり、下のような感じで撮れるということ。いや、下のようなことはフリーアングル液晶があるからできることであって、コンパクトカメラ以上っすね。ビデオカメラだと結構当たり前にできるけど、これが一眼レフでローアングル、ハイアングルが自由自在ってのはすごいっす。これだけでも買った甲斐がありました。

P1030623

で、撮った画像。レンズは上の通り、パンケーキ 25mm。何にも考えずプログラムモードです。

P3200004

 

ついでにアートフィルターも試してみた。かなり面白い。

上段左から、「ポップアート」「ファンタジックフォーカス」「デイドリーム」。
下段左から、「ライトトーン」「ラフモノクローム」「トイフォト」。

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もちろん、この手の絵の作りこみはフォトショップでも何でも使えばできるんだろうけど、意外に面倒ですよね。これがメニューでできるなら写真を撮るのも楽しくなります。中でも「ポップアート」とか「デイドリーム」とかってちょっと楽しい。

P3204955

今日はOLYMPUS E-620の発売日!先週予約した町田ヨドバシに朝から出かけ、たったいま帰ってきたところです。さっそく開梱!

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2年前から使っているE-410との比較。ストラップの付いている左側が410。右が620。大きさはほとんど変わらない感じがします。

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とりあえず手持ちのレンズすべてつけてみました。

上段左から、ZD ED 70-300mm、ZD ED 9-18mm、ZD ED 40-150mm。
中段左から、ZD ED 18-180mm、ZD ED 14-42mm、SIGMA 30mm。
そして下段がパンケーキZD 25mm。

どれも結構しっくりきてます。

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これからバッテリーを充電していろいろ試してみたいと思います。手ぶれ補正とかフリーアングル液晶とかアートフィルターとか多重露光とかE-410にはなかった機能がいろいろありますしね。楽しみ。^^

とうとう昨日ヨドバシで予約してきちゃった。。。

悩んだ挙句、次の週末には旅行に出掛けるので、もし通販で間に合わなかったらというのと、xD 2GBと予備バッテリーに惹かれて。。xDってCF入れ忘れた時の保険には結構使えます。^^

いままではE-410だったので、可動液晶と手ぶれ補正の効果が楽しみ。

ついでに広ーいアメリカの大地を撮りたかったので9-18mmのレンズもポイントで買ってきちゃいました。こちらもそのうちここでレビューってことで。E-410で軽く使って見る分にはかなりいい感じ。^^

というわけで、ここのブログにも新たにE-620のカテゴリを追加。

 

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