2009年3月アーカイブ

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E-620のユーザー登録先着様のキャンペーンで真っ赤な本革ストラップが届いた。さっそくつけてみたけど、ちょっと暗いので鮮やかな赤が分かりにくいですね。付属の布製よりちょっと細いけど、革なので高級感があります。若干短いかなぁ。ほんとはロングストラップがほしい。。。

E-620が思ったよりも楽しくていろいろ使い倒してみている。

アートフィルターも楽しいけれど、またまた見つけた楽しい機能。多重露出&画像合成。多重露出ってのは要はいくつかの写真を合成すること。フィルムカメラだと、フィルムの同じ位置で何度かシャッターを押して複数の写真を合成することができるってこと。

これはデジカメだとパソコンで合成してってのは簡単だけど、これまたE-620はカメラだけでできちゃう。で、同じようにRAWで保存した写真が何枚かあれば、それを合成することもできちゃう。

つまり、

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の3枚を重ねてこんな写真が作れて、

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さらにJPEGの編集でセピア調にするとこんな感じになり、

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さらにアスペクトを6:6にするとこんな感じになるってこと。

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ちょっとしたCDジャケットみたいなのが完成。

もちろん何度も言うけどPCで簡単にできちゃう話ではある。だけど、PC使ってごにょごにょやるって結構面倒。こういうのがカメラだけで簡単にできちゃうのは楽しいよね。

GPS-CS3KとGPS-CS1Kで軌跡を比較してみた」では車に乗っての軌跡を比較してみたが、もう一度今度は徒歩での軌跡比較をやってみた。徒歩の方が移動距離は短いのでもう少し違いが出るのではないかと思ったから。

今回の測定は、GPS-CS1Kはカバンにカラビナでぶら下げ、GPS-CS3Kはカバンのポケットに忍ばせてお散歩してみた。カバンの中にあるだけに少しCS3Kが不利かなとも思ったけど、実際にはこのような使い方がメインかなと思ったので。

結果は下の通り。例によって水色がCS3K、グレーがCS1K。全体的にやはりCS3Kの勝ちかな。

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こちらは帰り。ちょっと別ルート。 こっちを見てもCS3Kの方が誤差が小さいように感じます。

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また、今回徒歩で余裕があったこともあり、最初の衛星捕捉の性能差が大きいことをすごく感じました。行きのスタート時は結構開けたところであったのにもかかわらずCS1Kはなかなか受信状態にならない。かなりいらいらしました。実際のケースでも結構こういうことがあったので、やっぱりな、とあらためて感じました。それに比べてCS3Kは長くても1分程度?やはり液晶に状態が表示される安心感もありますが、実際の捕捉にかかる時間もかなり短くなっているようです。

また、特に、一度電源を切って、もう一度受信状態になるまでの時間はCS3Kの方がかなり早いです。今回、サティで買い物をして、そのあとまた外に出て受信を開始しようとしたんですが、CS3Kの方はものの数秒で受信状態に。CS1Kはなかなか受信状態にならず、一度電源を切りなおしたりして結構時間がかかりました。このあたりも場所にもよるのだとは思いますが、CS3Kの受信性能に関してはかなり優秀な印象ですね。

さてさて、E-620。かなりお気に入りである。前に使っていたE-410がダメなわけじゃない。E-410を使っていたから便利な機能、いい機能というのが見えてきた。きっとE-620をいきなり買ったならば気付かなかったよさはたくさんある。

とりあえず何がいいか?

E-410とほぼ同じ大きさにてんこ盛りの機能

これに尽きる。

いやぁ、正直、E-410を買う時にE-520を選択する余地もあったわけで、だけどなんとなく買わなかった。やっぱり100g重いというのと、グリップが妙に大きくて、E-410の方が軽くて持ちやすいと思ったから。手ぶれ補正はついていたけど、まあいいじゃんという気持ちでE-410を買った。で、2年間、いろいろ一眼レフの基礎を学び、やりたいこととか不便なところに気付いた頃にE-620の発売。ちょうどタイミングよかったのである。

購入のきっかけとしては、下のようなところ。

  • バリアングル液晶&ライブビューの進化
  • 手ぶれ補正
  • 大きさ・価格

バリアングル液晶&ライブビューはずっと使いたかった。

もともとE-410などで他社に先駆けてライブビューを押していたオリンパス。ただ、もともとビデオカメラで可動液晶を使って、ローアングルなどで子供の写真を撮ることも多く、そのダイナミックな写真が結構気に入っていたので、これができないのがずっと不満だった。また、フォーカスの時に一旦ミラーが動作して~というなんだかまどろっこしい動きも、コンデジやビデオカメラと比べてしまうのでイライラする原因だった。そんなこんなでだんだんライブビューを使う頻度は圧倒的に減っていった。

E-420/E-520でライブビュー時のオートフォーカスが劇的に進化し、E-30でバリアングル液晶がなんとか手に入る価格圏内にやってきたとき、どちらのときもかなり触手は動いた。そしてこのE-620。今のE-410の機動性に加えて、欲しかった「使える」ライブビュー。購入した今でも期待どおりの動作に相当満足しています。

また、E-410の大きさ、重さを維持しつつ手ぶれ補正が手に入るのも大きかった。やっぱり70-300mmくらいの望遠を使うと結構ぶれる。あと、お金がないため明るいレンズはあまり持ってない。つまり、必然的にシャッタースピードは遅くなるということで、通常のズームなんかでもぶれることが多かった。手持ち撮影がほとんどなのでこれが改善するのはとてもうれしい。こちらはまだ実感はしていないけど、これからいろいろ撮る中で見えてくるんでしょう。^^

大きさ。これは、カタログ値だと重さはE-520、大きさはE-420とE-520の間くらいな感じだったけど、実際に持ってみたり比較してみたりしても、うちのE-410とそんなに変わらない感じ。E-410とE-510を比べた時はやっぱり差があったような気がしたので、グリップとかそういう点が効いてきてるのかもしれないですね。まぁ、これは個人個人の感じ方もあるでしょうし。あと、値段もこれからどんどんこなれてくるはず。正直、もう少し落ち着いてから買いたかったけど、旅行に持って行きたかったので発売日に購入という暴挙に。笑 ただ、それでも、E-30を本気で買いたいと思ってたことを考えると、それに比べて格段に小さく安くなったのでよかったです。

さて、期待していた上の三点については撮っても満足だけど、それ以上にマニュアルなんかを読みつつ、いろいろ便利な機能も多いことを発見。

まずはE-620でアピールされている点として。

  • アートフィルター
  • マルチアスペクト
  • きれいな液晶

まず、アートフィルターは、正直ちまたの例に漏れず、「あとから加工すればいいじゃん」なんて思ってた。確かにそう。もともとRAWで保存して後から現像したり加工したりする人たちにとってはそれでいい。だけど、そもそもRAWでも保存しない、保存しても保存しておくだけで結局使わないって人が、あとから加工してこんな写真をつくるなんてことはしないわけで、そういう意味ではシーンモードがあるのと同じようにステキ風な写真が作れるこのアートフィルターは便利です。もちろん、6パターンしかないわけで、それ以外のことをやろうと思えば加工が必要なんだけど、それより何よりこういう写真を撮りたいというのをパターンで示すということ、これ自体が素晴らしいこと。何でもできる=何にもできない。この論理、仕事で嫌というほど知らされている。だったら、このパターンはこれでOKと示される方がよほど使われるんです。世の中みんなそれほど頭良くないということ。

で、私。買って2日にしてアートフィルターの虜。もう手放せません。笑

さて、ついでマルチアスペクト。これはまだほとんど使ってないけど、これも「トリミングすればいいじゃん」て思ってた。まぁ、これも正しい。が、上で書いたのと同じく、やらないじゃんってのが本音。で、16:9とか3:2とかそういう中途半端なのはあんまり使わないかも。だけど、6:6。これいいかも。カタログに載っていたサンプル見て思ったんだけど、縦レイアウトのカタログとかブログとかそういうのに使うには6:6って結構いいかもね。で、いいのは、4:3で撮ってからトリミングすると、撮るときに頭で「この辺はトリミングして」みたいなことを考えないといけない。が、6:6で撮るのならそもそも構図を6:6の中で決めることができる。見たまま。これは頭の悪い私にはあってるなと思った。が、残念なことに、また当たり前だけれどもファインダーだと画角はもとのまま。つまり6:6にはならない。ライブビューだとちゃんと6:6になる。ライブビューがかなり使えるので問題ないといえば問題ないけど、ちょっとガッカリ。

さて、あと液晶がきれいに見やすくなったとのこと。これはE-410の時にそんなに考えたことなかったけど、確かにきれいに見やすくなったかも。そもそも見比べるとだいぶ違う感じもするし。これもこれからかな。

んで、E-620を2日間使ってみて、細かいところだけど便利なところ。ついでに言うと、E-510やE-520あたりにもあった機能もたくさん。E-410からのステップアップってことですごく便利に思ったところ。

  • ダイナミックボタン
  • ブラケット確認機能
  • バッテリー入れる所

ダイナミックボタン。これ、もしかしてE-410にもあったけど知らなかっただけ?って思った。が、やっぱりない。撮影時に十字キーにそれぞれホワイトバランスやISO感度の設定が割り当ててある。つまり、いちいちメニュー出して、ホワイトバランス設定して、メニューから戻ってみたいなことをしなくてもいい。E-410の時は、背面液晶のコンパネでホワイトバランスなんかを選んで設定してたけど、結構面倒だった。これがボタン一つで設定できるってのはかなり便利に感じますね。

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さらにホワイトバランスで言うと、ライブビュー時に複数のホワイトバランスを比較できる機能。ライブビュー状態でINFOボタンを数回押すと出てくるんですが、正直、ホワイトバランスって迷うことが多い。なので、これでいくつかの内容を比較できるのはとっても便利。確認できるのは露出補正とホワイトバランス。ISOも確認できるといいなぁなんて思いつつ。。。

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あと、微妙にうれしいのがバッテリーを入れる所の進化。E-410とE-620ってバッテリーは同じ型なんですけど、真四角なんですね。角にちょっとだけ切りこみがあるけど。で、E-410の時は反対に入れてもかなり奥まで入っちゃって、入ると今度は取りにくい。つめでひっかきださないとなかなか出てこない。これがE-620も同じようにさかさまでも入るんだけど、すぐに取り出せる。これがすごくいい感じ。笑 そもそもさかさまに入らないようにしろよとは思うんですけどね。

さてさて、こんな感じでE-410からE-620へ乗り換えるとすごく便利になったような気がします。もちろん画像エンジンとかそういうのもあると思いますが、その辺はテクニックとレンズに依存する部分が大きいと思いますので、そっちに集中するためにも、E-620、最高ですよ。

 

さてさて、昨日のE-620の試し撮りで使ったZuiko Digital ED 9-18mm F4-5.6。ちょうどE-620の予約の時に溜まっていたポイントで買ったやつです。実は発売当初から欲しかったんですけど少し高めのレンズなのでなかなか手が出なかったんですね。今度旅行に行くし、ポイントも溜まったしということで買いました。

昨日さっそく使ってみましたが、おもしろい!表現難しいんですが、いわゆるカメラで撮った写真って、肉眼で見た写真よりも狭い範囲しか映らないですよね。50mmのレンズあたりが結構肉眼に近いらしいですけど、それでも感覚的には違う。実際に目でピントが合っている範囲という意味なのかなぁ。肉眼だと見ている範囲よりも外側がぼんやりと見えてますよね?そういう部分まで取れるというか、そういう意味では感覚的に肉眼に近い視野で撮れるというか。

実際取ってみても超広角レンズで撮ったという感覚は薄いです。いわゆる魚眼のようなひずみもそれほどないですし、近よって撮るとかなりダイナミックな写真が撮れるような気がします。下の写真なんか特にお気に入り。

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[E-620,ZD ED 9-18mm,9mm,絞り優先,f/4,1/1250,ISO200]

画角の参考に、9mm端、18mm端、ZD 25mmで撮った写真。(上から9mm,18mm,25mm)

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これくらい広角で撮れてゆがみもそれほどないとなると、幼稚園なんかの狭い教室での集合写真とかそういうのに使えそうです。

というか、嫁が娘のお別れ会で使いたかったと言ってました。

昨日はE-620を持ってちょっと出かけてみた。レンズはパンケーキ(25mm)とこの間買ったばかりの9-18mm。

まずはお散歩道で見つけたきれいなモクレンのお花。レンズはパンケーキ。

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[ZD 25mm,絞り優先,f/4.5,1/2500,ISO200]

これをアートフィルターを使うとこんな感じに。

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[ZD 25mm,デイドリーム,f/9,1/640,ISO200]

 

P3210098

[ZD 25mm,ファンタジックフォーカス,f/9,1/640,ISO200]

 

もうアートフィルターが楽しくて仕方ない。笑

次は子供を連れて公園へ。今度は9-18mmのズームに付け替えて。

P3210114

[ZD ED 9-18mm,9mm,絞り優先,f/4,1/1250,ISO200]

P3210126

[ZD ED 9-18mm,9mm,デイドリーム,f/8,1/320,ISO200]

 

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[ZD ED 9-18mm,9mm,ファンタジックフォーカス,f/8,1/320,ISO200]

こういった写真がレタッチなしで作れるというのは結構楽しいですね。

さて、GPS-CS3Kがすこぶる使い勝手が良いので旧モデルは中古で売っちゃおうと思ってるのですが、せっかく両方持ってるうちにログの情報を比較しちゃおうってんで、昨日ヨドバシカメラに行くときに両方持って行っちゃいました。

ホントはきちんと同じような条件で置かなきゃいけないんでしょうが、急いでたのでいつもの置き場所となっている運転席のカップホルダーにごちゃっと置いちゃいました。なので、CS3Kの上にCS1Kが乗っかっちゃうような形になり、これでいいのかなぁと思いつつCS1Kにちょっとくらいハンデがあげてもいいかなと思ってこんな感じでスタート。

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結果は。。。正直、どっちがいいのかというのはわかりませんでした。場所によってはCS1Kの方が誤差が少ない部分もあったし、実際のアンテナに関してはそんなに変わらないかも。

下の部分は中央林間付近。水色がCS3K。グレーがCS1K。このあたりはCS3Kの圧勝。かなり誤差は小さいですね。

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南林間付近。これも水色がCS3K。グレーがCS1K。下の方はCS1Kが道に沿ってたけど、途中からCS3Kの逆転。

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ってわけでまあ今のところ互角かな。ただ、全体的にはやっぱりCS3Kの方が誤差は少なそうな印象を持ちました。

また、これを比較していて気付いたこと2点。

まずはログの保存日付。ログのファイル名はどちらもUTC、つまりグリニッジ標準時を使ってますが、保存時刻はCS3Kの方はタイムゾーンを指定させているのが効いたのかローカルタイムになってます。つまり日本時刻。どっちがいいかってのは微妙だし、GPS Image Tracker上では時差補正して見えるのでローカルタイムになる。なので、別にどっちでもいいんですけどね。ただ、ちょっと「おっ」って思いました。

あと、今回、行きは両方衛星を捕捉してから出発したんですが、帰りはヨドバシカメラの駐車場が立体で衛星がつかまらないので、出発してからちょっとあとの信号待ちの間にスイッチを入れました。その後、ログが開始しているのが、CS3Kの方が圧倒的に早かったです。CS3Kは約300m進んだところ、CS1Kはさらに600m位進んだところ。ログの時刻だけ見るとCS1KはCS3Kの約1分半後になりました。もともとマニュアルにも開けたところで静止した状態でスイッチを入れなさいと書いてあるし、もちろん位置を測定するものなので最初の位置決めが移動しながらっていうのはなかなか難しいんでしょうが、そういう意味ではCS3Kの方がかなり進んでる印象を受けました。というか、この最初の衛星を捕まえる時間が遅かったのがCS1Kでちょっと不満だったところ。今回、明らかに改善できてるように見えるので、この点はかなり満足できました。

さっそくE-620を使ってみた。まずはフリーアングル液晶&ライブビュー。

E-410のときは液晶は固定、しかもライブビューのときにはAFのためにミラーを跳ね上げるので実質あんまり使えなかった。E-620ではもちろんE-420以降のライブビューと同じようにリアルタイムにAFしてくれる。つまり、コンパクトカメラとほぼ同じ感覚で使えるということ。

つまり、下のような感じで撮れるということ。いや、下のようなことはフリーアングル液晶があるからできることであって、コンパクトカメラ以上っすね。ビデオカメラだと結構当たり前にできるけど、これが一眼レフでローアングル、ハイアングルが自由自在ってのはすごいっす。これだけでも買った甲斐がありました。

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で、撮った画像。レンズは上の通り、パンケーキ 25mm。何にも考えずプログラムモードです。

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ついでにアートフィルターも試してみた。かなり面白い。

上段左から、「ポップアート」「ファンタジックフォーカス」「デイドリーム」。
下段左から、「ライトトーン」「ラフモノクローム」「トイフォト」。

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もちろん、この手の絵の作りこみはフォトショップでも何でも使えばできるんだろうけど、意外に面倒ですよね。これがメニューでできるなら写真を撮るのも楽しくなります。中でも「ポップアート」とか「デイドリーム」とかってちょっと楽しい。

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今日はOLYMPUS E-620の発売日!先週予約した町田ヨドバシに朝から出かけ、たったいま帰ってきたところです。さっそく開梱!

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2年前から使っているE-410との比較。ストラップの付いている左側が410。右が620。大きさはほとんど変わらない感じがします。

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とりあえず手持ちのレンズすべてつけてみました。

上段左から、ZD ED 70-300mm、ZD ED 9-18mm、ZD ED 40-150mm。
中段左から、ZD ED 18-180mm、ZD ED 14-42mm、SIGMA 30mm。
そして下段がパンケーキZD 25mm。

どれも結構しっくりきてます。

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これからバッテリーを充電していろいろ試してみたいと思います。手ぶれ補正とかフリーアングル液晶とかアートフィルターとか多重露光とかE-410にはなかった機能がいろいろありますしね。楽しみ。^^

昨日使ってみて感激したGPS-CS3KなるソニーのGPSトラッカー。前モデルより格段に良くなってる感じなので、前モデルのときと同じく通勤で使ってみた。

大和駅から相鉄線で横浜へ、横浜から京浜東北線で東京方面へというのが通勤経路。前モデルでは無残な結果になったが、今回はそこそこ良好な結果でした。

まずは朝。家から駅までは自転車で。家を出る前に衛星を捕まえた後、GPS-CS3Kはフリースのポッケに。途中、若干途切れつつもほぼ問題なさそうな軌跡を描いてます。

大和駅の相鉄線は地下ホームなのでもちろん衛星は捕捉できず。そのまま電車なので、横浜までほぼ無理。途中、2、3点で衛星をとらえたようですが、ほぼダメなようでした。

横浜からは京浜東北線。地上ホームに出てとらえたことを確認してからまたまたポッケへ。鶴見よりちょっと前までは順調に軌跡を描いてましたが、そこがゴール地点。そのまま会社まで衛星をとらえることはありませんでした。残念。

帰りは会社の最寄り駅からやはり二駅ほどは順調に軌跡を描いてますが、その後横浜までポーンと飛んでます。よく考えたらその駅で座れたなぁ。そこで位置的に衛星がつかめなくなったのか?

相鉄線横浜駅ではやっぱり捕捉できず。窓際に立っていたので、屋根がなくなったところから取り出して衛星を捕まえたことを確認してもう一度ポッケへ。この間は下のようにほぼ路線通り。なかなか優秀です。

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駅からの帰りはちょっと冒険をしてカバンの中に突っ込んでみました。これもまずまずな結果に。

総合してみると、ポケットとかカバンに入れてても、電車の中でも、そこそこの感度で衛星をとらえてくれるようです。しかも、前モデルよりいいなと思ったのが、電源を入れてから衛星をとらえるまでの時間が体感でずいぶん短くなったこと。液晶に状態が出るので、前モデルのLEDに比べて気持ち的に早くなっただけかもしれないですが、やっぱりいいですね。あと、ログを途中で切ろうと思った時に、電源のOn/Offではなくて、メニューをいじるだけでもいいってのもいい。しかも、その場であれば復活するのもすぐ。数秒。これ、車でどこかへ行った後に、徒歩で歩くところを別のログにしたいときなんかは便利。

なんだか、ますます手放せない感じがしてきました。今度の旅行が楽しみ。^^


GPSユニットキットGPS-CS3K

すげぇ。

SONY GPS-CS3Kについていた新しいGPS Image Trackerをインストールしてみた。こんなに進化してたんですね。GPSログを取り込んだだけで、Google Maps上で軌跡が出るなんて。。。

これだけがやりたいために今までGoogle Maps Editorとかいろんなツールを使って結構手間がかかってたのにね。とにかく感激したので思わず報告。

GPS Image Tracker

2年前、アメリカを旅行した時にはじめてGPSロガーというものを使った。ソニーのGPS-CS1Kというやつ。ロングドライブだったので、写真を撮った場所とか忘れそうだったし、ドライブした軌跡を残しておきたかったから。これはこれでよかったし、重宝した。ただ、結構アンテナの感度が悪いのと、使い勝手に関しては難点があった。

3/13にSONYから新型のGPSロガーが出た。GPS-CS3Kというやつ。これが、液晶付きでアンテナの感度もあがったという。2週間後に再び旅行を控えているので買ってみたのが昨日届いた。

さっそく今日簡単に使ってみた。

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左が古いGPS-CS1K。右が新しいGPS-3K。形状はかなり違う。車のダッシュボードにおいてドライブの軌跡を残すには平らな新しい方がころころ転がりにくそうでいいかも。

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今回はカラビナ(フックのようなやつ)はついていない。代わりに、持ち運び用のケースが付いている。真ん中の写真はそのケースに入れたところ。ビニールでちょっと安っぽい。。。液晶画面が見やすいようにとビニールになっているような感じもするけど、その液晶がバックライトなしではほとんど見えない。。。つまり使えない。。^^;
右端の写真はボタン類。GPS-CS3Kでは液晶がついたこともあり、時差設定とかできるし、あとで書くけどSDまたはメモリースティックの写真に直接位置情報を書き込むことができる。これは便利。が、一眼レフで使っているCFが使えないのがちょっと残念。けど、でかいから無理もないかな。

さて、肝心の感度。今日は国際免許を取りに免許センターまで行ってきた。途中、昼食のためのレストランやドラッグストアなどに寄りつつさきほど帰宅。ときどき液晶で感度をチェックしながら見てたけど、免許センターの奥ではさすがに受信できてなかったけど、それ以外はかなり良好な感じ。で、これならと思って家のリビングで受信してみた。

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結果、上の写真のように見事受信!!!

ちなみに、一番上の写真のようにその間GPS-CS1Kでも受信を試みてみたがやっぱりダメ。まぁ、2年近く使ってるから結果はわかってたんだけど。GPS-CS3Kでは、写真を撮る間、何度か受信不能になることもあって、若干不安定ではあったけど、とりあえずは問題なく見えてそう。あまり建物の深いところに行かなければ結構使えるのかもと期待。^^

あとは、今日はデジカメを持って行っていなかったので、途中、携帯で写真を撮ってmicro SDに保存しておいた。

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こんな感じでアダプターを使って直接位置情報を書き込んでみたが、見事Complete!位置情報もばっちり書き込まれてました。

ってなわけでかなり満足度の高いGPS-CS3K。いいよいいよぉ~。


GPSユニットキットGPS-CS3K

 

使用レポートはこちら!

http://camcam.afropunx.jp/2009/03/gps-cs3k.html

とうとう昨日ヨドバシで予約してきちゃった。。。

悩んだ挙句、次の週末には旅行に出掛けるので、もし通販で間に合わなかったらというのと、xD 2GBと予備バッテリーに惹かれて。。xDってCF入れ忘れた時の保険には結構使えます。^^

いままではE-410だったので、可動液晶と手ぶれ補正の効果が楽しみ。

ついでに広ーいアメリカの大地を撮りたかったので9-18mmのレンズもポイントで買ってきちゃいました。こちらもそのうちここでレビューってことで。E-410で軽く使って見る分にはかなりいい感じ。^^

というわけで、ここのブログにも新たにE-620のカテゴリを追加。

 

オリンパスのE-620が続々予約開始になってきてますね。。ボディのみで実売80000円程度から。ちなみにオリジナルのオリンパスのサイトでは89800円。これが基準になってるんでしょうね。

とりあえず目を引いたのはムラウチ。クレジットカード可で、4GBのCFと、いらないけどカメラバッグ付き。3/7現在で税込80787円。


【送料無料】OLYMPUS/オリンパス 【予約特典付!】E-620 ボディのみ 【送料代引き手数料無料!】

 

デジカメオンラインというところもだいたい似たような感じ。こちらは液晶保護フィルムも付いてるらしいけど、3/7現在で82800円。カメラバッグはよくもないけど悪くもない。


◎15000円以上送料無料★☆プレミアデザインバッグ+CFカード4GB+液晶保護フィルム+オリジナルQU...

その他、楽天でE-620を探すとだいたい80000~90000円くらい。

楽天でE-620を検索した結果

 

そうそう、Amazonもだいたい同じ。お値段。こちらは3/20発売と書いているんだけどね。。

いずれにしても、3/28に旅行に出発するので、それまでに手に入らなきゃ意味がない。。。発売日がはっきりすればムラウチあたりで即ポチるんだけど。。。

オリンパスから買うのが確実なんだろうけど、パンケーキレンズの時は店頭では売っていたのにオリンパスからは届かないなんてこともあったらしいしね。。。

今のところは、発売直後にヨドバシに足を運んで。。。。って感じかなぁ。。。

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