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まったくの衝動買い。Webだか雑誌だかで見つけて買った電子顕微鏡。いや、そんなたいそうなもんじゃないけど。マイクロスコープ。1万円弱。USBでつなぐだけで、顕微鏡のごとくいろいろ見れるだけじゃなく、写真、ビデオも取れるという。これはすごい。

1週間前に届いて、つないで遊んでみてたら嫁や子供が早速寄ってきた。で、定番の毛根をとってみたり、お肌を拡大してみたり。脂ぎったり髭そってなかったり。すみません、おっさんの汚いもの見せて。^^; でも、結構きれいに撮れてるでしょ?びっくり。その他にもいろんな遊び方できそうだなと思います。

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使い方はPCにソフトをインストールして、USBでつなぐだけ。とっても簡単。USBのケーブルも1mくらいあってわりと長いので、取り回しも楽ちん。

逆に欠点はPCが必ず必要なこと。外で使おうと思ったらノートPC必須。まぁ、これは仕方ないかな。

そのほかにもいろいろ撮ってみた。

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それぞれ、テーブル、マーカーのペン先、プリングルスのパッケージの拡大です。見方が変わるとずいぶん変わるもんですね。こう見ると、色味は若干青がかってるのかな。

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オリンパスの売上、やっぱりE-P1後はずいぶん好調みたいですね。

2009-09-10 10:52:07
BCNは9日、全国の大手家電販売店から収集した実売データを集計する「BCNランキング」にもとづいた、「デジタルカメラ」「薄型テレビ」「携帯オーディオ」における売れ筋の分析結果を都内にて発表した。携帯オーディ ...... >> Read more

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7月からぐっと伸びて一眼部門でシェア3位。誰が買うのって辛口なアンチオリンパス(?)の方々の意見もいまだに多いようですが、やっぱりいいんですね。うちにも欲しいなぁ~。目下、E-P1ボディ+パナの20mm F1.7って使ってみたくて仕方ない。が、今年に入ってE-620、CX1とデジカメばっかり買ってるんで無理っすな。。orz

最初に断っておくと、CX1を買って非常に満足している。やっぱりいままで使っていたLUMIXに比べると格段にいい。が、最近デジイチに慣れ切ってしまっていて、しかもデジイチを期待(正確にはNew Pen。つまりE-P1。w)していて、しかも勝手な思い込みもあって、結論としてはどうでもいいっちゃどうでもいい点なので軽~い気持ちで読んでください。

  • RAWで保存できない
    いや、コンデジでRAW保存なんてどうでもよくって、しかも最近じゃデジイチでもめっきりJPEGしか使ってないのでホントどうでもいいんだけど、リコーのカメラはRAWで保存できるって聞いてたもので。というわけでガッカリパート1。
  • 絞り優先AEがない
    これもコンデジにこんなもんいらんでしょって話なんだけど、画質がよくボケるという話だったんでどうしても絞りを固定したくなってできなくってガッカリ。でも、オートでも十分ボケます。
  • F3.3
    これまたこれまた勝手な思い込みでF2.x台のレンズだと思ってたんですね。新しいGRIIIはF1.9だそうで。

ってわけで、どうも前世代のR-10も含めて同じような仕様みたいで、どうもGR DigitalとかRX200とか、そういうひとつ上のカメラと勘違いしてた感が強いですね、ハイ。アホ丸出しです。でも、前にも書いたようにマクロがいいのと7倍ズームだけでずいぶん使えます。個人的には単焦点っていうかステキな写真撮ろうと思うときはE-620があるのでそっちにまかせ、普段のちょっとしたときに軽く持ってくことができる今の世代のカメラがほしかったってことでとっても満足してます。それに加えてマクロ系はE-620じゃなくてこっちがメインになりそうな気もしますしね。

さてさて、買ったばかりのCX1。一番気に入ってるのはなんといってもマクロ機能。1cmまで寄れるってんだからスゴイ。さっそく撮り比べてみた。

これがCX1。寄れるところまで寄ってみた。ダイナミック。

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これがLUMIX DMC-FX8。

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これはE-620。標準ズームのテレ端。マクロモード。

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色味の違いはごめんなさい。いろいろホワイトバランスいじってみたけど、CX1が一番きれいな感じ。E-620はレンズ変えれば違うんだろうけど、とりあえずついてた標準ズームで。ってことで条件はそれぞれ違うけど、とにかく寄れるところまで寄ってみた結果、CX1のマクロがいかにすごいかわかるよね。うん。

とうとうリコラー(そんな言葉あんのか?)になった。

ちまたのオシャレさんが大好きなリコーのデジカメ。GRとかね、みんな持ってるでしょ。っていうか、GRは単焦点なのでまったく興味なかったんですが、R8とかR10とかちょっと興味出てた。RAWで保存できてキレイでズームがあって。もともとコンパクトカメラはPanasonicのLUMIX DMC-FX8ってやつをずーっと使ってたんですが、もうだいぶ古くなったし新しいのが欲しいなぁって思ってたところにズーム7倍付いてマクロがすごいっていうCX1が出たもんで気になってたんですよね。ちょうど旅行の前にE-620は買ったんだけどやっぱりコンパクトも欲しいよねって。

で、最近、楽天のポイントが結構たまってたんでポチポチってやっちゃいました。ホントは全額ポイントを狙ってたんだけど、夏休みになるし、ポイント引いて4000円弱で買えそうだったのでポチっと。デジカメオンラインってとこで買っちゃいました。楽天ではかなり安い方で、27800円で税込、送料込、4GBSDカードと保護シート(フリーカットだけどね)付。(2009/7/21現在)

で、先週末に夏祭りがあったんで、ちょこちょこ撮ってみたんだけど、やっぱりLUMIXに比べるとちょっとでかい&重い。まぁ、それ以上にきれいな写真撮れたんでいいんですけどね。まだまだ使いこなせていないし、これからいろいろ触ってみないとね。とりあえずはこれがしばらくはE-620のサブ機として活躍してくれると期待しております。いや、ホントはPENがほしいんだけど。。。w

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E-620のユーザー登録先着様のキャンペーンで真っ赤な本革ストラップが届いた。さっそくつけてみたけど、ちょっと暗いので鮮やかな赤が分かりにくいですね。付属の布製よりちょっと細いけど、革なので高級感があります。若干短いかなぁ。ほんとはロングストラップがほしい。。。

E-620が思ったよりも楽しくていろいろ使い倒してみている。

アートフィルターも楽しいけれど、またまた見つけた楽しい機能。多重露出&画像合成。多重露出ってのは要はいくつかの写真を合成すること。フィルムカメラだと、フィルムの同じ位置で何度かシャッターを押して複数の写真を合成することができるってこと。

これはデジカメだとパソコンで合成してってのは簡単だけど、これまたE-620はカメラだけでできちゃう。で、同じようにRAWで保存した写真が何枚かあれば、それを合成することもできちゃう。

つまり、

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の3枚を重ねてこんな写真が作れて、

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さらにJPEGの編集でセピア調にするとこんな感じになり、

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さらにアスペクトを6:6にするとこんな感じになるってこと。

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ちょっとしたCDジャケットみたいなのが完成。

もちろん何度も言うけどPCで簡単にできちゃう話ではある。だけど、PC使ってごにょごにょやるって結構面倒。こういうのがカメラだけで簡単にできちゃうのは楽しいよね。

GPS-CS3KとGPS-CS1Kで軌跡を比較してみた」では車に乗っての軌跡を比較してみたが、もう一度今度は徒歩での軌跡比較をやってみた。徒歩の方が移動距離は短いのでもう少し違いが出るのではないかと思ったから。

今回の測定は、GPS-CS1Kはカバンにカラビナでぶら下げ、GPS-CS3Kはカバンのポケットに忍ばせてお散歩してみた。カバンの中にあるだけに少しCS3Kが不利かなとも思ったけど、実際にはこのような使い方がメインかなと思ったので。

結果は下の通り。例によって水色がCS3K、グレーがCS1K。全体的にやはりCS3Kの勝ちかな。

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こちらは帰り。ちょっと別ルート。 こっちを見てもCS3Kの方が誤差が小さいように感じます。

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また、今回徒歩で余裕があったこともあり、最初の衛星捕捉の性能差が大きいことをすごく感じました。行きのスタート時は結構開けたところであったのにもかかわらずCS1Kはなかなか受信状態にならない。かなりいらいらしました。実際のケースでも結構こういうことがあったので、やっぱりな、とあらためて感じました。それに比べてCS3Kは長くても1分程度?やはり液晶に状態が表示される安心感もありますが、実際の捕捉にかかる時間もかなり短くなっているようです。

また、特に、一度電源を切って、もう一度受信状態になるまでの時間はCS3Kの方がかなり早いです。今回、サティで買い物をして、そのあとまた外に出て受信を開始しようとしたんですが、CS3Kの方はものの数秒で受信状態に。CS1Kはなかなか受信状態にならず、一度電源を切りなおしたりして結構時間がかかりました。このあたりも場所にもよるのだとは思いますが、CS3Kの受信性能に関してはかなり優秀な印象ですね。

さてさて、E-620。かなりお気に入りである。前に使っていたE-410がダメなわけじゃない。E-410を使っていたから便利な機能、いい機能というのが見えてきた。きっとE-620をいきなり買ったならば気付かなかったよさはたくさんある。

とりあえず何がいいか?

E-410とほぼ同じ大きさにてんこ盛りの機能

これに尽きる。

いやぁ、正直、E-410を買う時にE-520を選択する余地もあったわけで、だけどなんとなく買わなかった。やっぱり100g重いというのと、グリップが妙に大きくて、E-410の方が軽くて持ちやすいと思ったから。手ぶれ補正はついていたけど、まあいいじゃんという気持ちでE-410を買った。で、2年間、いろいろ一眼レフの基礎を学び、やりたいこととか不便なところに気付いた頃にE-620の発売。ちょうどタイミングよかったのである。

購入のきっかけとしては、下のようなところ。

  • バリアングル液晶&ライブビューの進化
  • 手ぶれ補正
  • 大きさ・価格

バリアングル液晶&ライブビューはずっと使いたかった。

もともとE-410などで他社に先駆けてライブビューを押していたオリンパス。ただ、もともとビデオカメラで可動液晶を使って、ローアングルなどで子供の写真を撮ることも多く、そのダイナミックな写真が結構気に入っていたので、これができないのがずっと不満だった。また、フォーカスの時に一旦ミラーが動作して~というなんだかまどろっこしい動きも、コンデジやビデオカメラと比べてしまうのでイライラする原因だった。そんなこんなでだんだんライブビューを使う頻度は圧倒的に減っていった。

E-420/E-520でライブビュー時のオートフォーカスが劇的に進化し、E-30でバリアングル液晶がなんとか手に入る価格圏内にやってきたとき、どちらのときもかなり触手は動いた。そしてこのE-620。今のE-410の機動性に加えて、欲しかった「使える」ライブビュー。購入した今でも期待どおりの動作に相当満足しています。

また、E-410の大きさ、重さを維持しつつ手ぶれ補正が手に入るのも大きかった。やっぱり70-300mmくらいの望遠を使うと結構ぶれる。あと、お金がないため明るいレンズはあまり持ってない。つまり、必然的にシャッタースピードは遅くなるということで、通常のズームなんかでもぶれることが多かった。手持ち撮影がほとんどなのでこれが改善するのはとてもうれしい。こちらはまだ実感はしていないけど、これからいろいろ撮る中で見えてくるんでしょう。^^

大きさ。これは、カタログ値だと重さはE-520、大きさはE-420とE-520の間くらいな感じだったけど、実際に持ってみたり比較してみたりしても、うちのE-410とそんなに変わらない感じ。E-410とE-510を比べた時はやっぱり差があったような気がしたので、グリップとかそういう点が効いてきてるのかもしれないですね。まぁ、これは個人個人の感じ方もあるでしょうし。あと、値段もこれからどんどんこなれてくるはず。正直、もう少し落ち着いてから買いたかったけど、旅行に持って行きたかったので発売日に購入という暴挙に。笑 ただ、それでも、E-30を本気で買いたいと思ってたことを考えると、それに比べて格段に小さく安くなったのでよかったです。

さて、期待していた上の三点については撮っても満足だけど、それ以上にマニュアルなんかを読みつつ、いろいろ便利な機能も多いことを発見。

まずはE-620でアピールされている点として。

  • アートフィルター
  • マルチアスペクト
  • きれいな液晶

まず、アートフィルターは、正直ちまたの例に漏れず、「あとから加工すればいいじゃん」なんて思ってた。確かにそう。もともとRAWで保存して後から現像したり加工したりする人たちにとってはそれでいい。だけど、そもそもRAWでも保存しない、保存しても保存しておくだけで結局使わないって人が、あとから加工してこんな写真をつくるなんてことはしないわけで、そういう意味ではシーンモードがあるのと同じようにステキ風な写真が作れるこのアートフィルターは便利です。もちろん、6パターンしかないわけで、それ以外のことをやろうと思えば加工が必要なんだけど、それより何よりこういう写真を撮りたいというのをパターンで示すということ、これ自体が素晴らしいこと。何でもできる=何にもできない。この論理、仕事で嫌というほど知らされている。だったら、このパターンはこれでOKと示される方がよほど使われるんです。世の中みんなそれほど頭良くないということ。

で、私。買って2日にしてアートフィルターの虜。もう手放せません。笑

さて、ついでマルチアスペクト。これはまだほとんど使ってないけど、これも「トリミングすればいいじゃん」て思ってた。まぁ、これも正しい。が、上で書いたのと同じく、やらないじゃんってのが本音。で、16:9とか3:2とかそういう中途半端なのはあんまり使わないかも。だけど、6:6。これいいかも。カタログに載っていたサンプル見て思ったんだけど、縦レイアウトのカタログとかブログとかそういうのに使うには6:6って結構いいかもね。で、いいのは、4:3で撮ってからトリミングすると、撮るときに頭で「この辺はトリミングして」みたいなことを考えないといけない。が、6:6で撮るのならそもそも構図を6:6の中で決めることができる。見たまま。これは頭の悪い私にはあってるなと思った。が、残念なことに、また当たり前だけれどもファインダーだと画角はもとのまま。つまり6:6にはならない。ライブビューだとちゃんと6:6になる。ライブビューがかなり使えるので問題ないといえば問題ないけど、ちょっとガッカリ。

さて、あと液晶がきれいに見やすくなったとのこと。これはE-410の時にそんなに考えたことなかったけど、確かにきれいに見やすくなったかも。そもそも見比べるとだいぶ違う感じもするし。これもこれからかな。

んで、E-620を2日間使ってみて、細かいところだけど便利なところ。ついでに言うと、E-510やE-520あたりにもあった機能もたくさん。E-410からのステップアップってことですごく便利に思ったところ。

  • ダイナミックボタン
  • ブラケット確認機能
  • バッテリー入れる所

ダイナミックボタン。これ、もしかしてE-410にもあったけど知らなかっただけ?って思った。が、やっぱりない。撮影時に十字キーにそれぞれホワイトバランスやISO感度の設定が割り当ててある。つまり、いちいちメニュー出して、ホワイトバランス設定して、メニューから戻ってみたいなことをしなくてもいい。E-410の時は、背面液晶のコンパネでホワイトバランスなんかを選んで設定してたけど、結構面倒だった。これがボタン一つで設定できるってのはかなり便利に感じますね。

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さらにホワイトバランスで言うと、ライブビュー時に複数のホワイトバランスを比較できる機能。ライブビュー状態でINFOボタンを数回押すと出てくるんですが、正直、ホワイトバランスって迷うことが多い。なので、これでいくつかの内容を比較できるのはとっても便利。確認できるのは露出補正とホワイトバランス。ISOも確認できるといいなぁなんて思いつつ。。。

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あと、微妙にうれしいのがバッテリーを入れる所の進化。E-410とE-620ってバッテリーは同じ型なんですけど、真四角なんですね。角にちょっとだけ切りこみがあるけど。で、E-410の時は反対に入れてもかなり奥まで入っちゃって、入ると今度は取りにくい。つめでひっかきださないとなかなか出てこない。これがE-620も同じようにさかさまでも入るんだけど、すぐに取り出せる。これがすごくいい感じ。笑 そもそもさかさまに入らないようにしろよとは思うんですけどね。

さてさて、こんな感じでE-410からE-620へ乗り換えるとすごく便利になったような気がします。もちろん画像エンジンとかそういうのもあると思いますが、その辺はテクニックとレンズに依存する部分が大きいと思いますので、そっちに集中するためにも、E-620、最高ですよ。

 

さてさて、昨日のE-620の試し撮りで使ったZuiko Digital ED 9-18mm F4-5.6。ちょうどE-620の予約の時に溜まっていたポイントで買ったやつです。実は発売当初から欲しかったんですけど少し高めのレンズなのでなかなか手が出なかったんですね。今度旅行に行くし、ポイントも溜まったしということで買いました。

昨日さっそく使ってみましたが、おもしろい!表現難しいんですが、いわゆるカメラで撮った写真って、肉眼で見た写真よりも狭い範囲しか映らないですよね。50mmのレンズあたりが結構肉眼に近いらしいですけど、それでも感覚的には違う。実際に目でピントが合っている範囲という意味なのかなぁ。肉眼だと見ている範囲よりも外側がぼんやりと見えてますよね?そういう部分まで取れるというか、そういう意味では感覚的に肉眼に近い視野で撮れるというか。

実際取ってみても超広角レンズで撮ったという感覚は薄いです。いわゆる魚眼のようなひずみもそれほどないですし、近よって撮るとかなりダイナミックな写真が撮れるような気がします。下の写真なんか特にお気に入り。

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[E-620,ZD ED 9-18mm,9mm,絞り優先,f/4,1/1250,ISO200]

画角の参考に、9mm端、18mm端、ZD 25mmで撮った写真。(上から9mm,18mm,25mm)

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これくらい広角で撮れてゆがみもそれほどないとなると、幼稚園なんかの狭い教室での集合写真とかそういうのに使えそうです。

というか、嫁が娘のお別れ会で使いたかったと言ってました。